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株式会社アポリード

株式会社アポリードは患者様にご満足いただけるサービスと商品をお届けすることを最大の目標にしております。2021年に事業を開始したまだ新しい会社ですが、当社はこのシンプルなアプローチをモットーに日々成長しております。

ウェブサイトをご覧になり、弊社のことをぜひ知ってください。

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​市販薬、健康食品、介護用オムツなど

 ご自宅まで配達OK!!
​TEL:0894-29-1108(薬寿マリン薬局)
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What's new

2024.3.2

健康ニュースNo.5「花粉症」

2019年の日本耳鼻科咽喉科学会の全国調査によると、日本人の42.5%が花粉症であるという結果が出ています。花粉症が日本で初めて報告されたのは1960年代前半であり、約60年の間に一気に患者数が増えたことになります。これほど多くの人が花粉症になった原因の一つに、林業の衰退が挙げられます。太平洋戦争によって戦火に見舞われた日本では、建築資材などに使用するため、比較的成長の早いスギの植林が広く行われていました。ところが、時代の流れにより、価格の安い木材が海外から輸入されるようになり、建築資材も鉄筋コンクリートに変化するなど日本国内の木材需要が激減し、林業従業者も減ったことで、次第にスギ林の手入れが行き届かなくなりました。そのため、伐採されないスギが成長、繁殖して花粉の飛散量が増加し、花粉症患者が短期間に増加したと考えられています。花粉症の三大症状は、くしゃみ、鼻水、鼻づまりです。これらはアレルギー反応によるものです。花粉が繰り返し体内に侵入すると、花粉は異物として、アレルギーを引き起こす原因(アレルゲン)となり、それを排除するために、IgE抗体が体内で作られて花粉と結合します。IgE抗体が十分な量に達すると、花粉が体内に入ってきた時点で、くしゃみや鼻水で花粉を体外に排出し、鼻づまりによって、花粉を多内に侵入させないようにするというわけです。花粉症になると、その症状を抑える目的で抗ヒスタミン薬が広く使用されますが、眠気の副作用があるため、服用後は車の運転等は控えるようにしましょう。また、外出時には花粉をできる限り吸い込まず、体に付着させないようにマスクやメガネの着用、ナイロンやポリエステルなどの服を着るようにしましょう。

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2024.1.4

新年あけましておめでとうございます

4日より全店通常通り営業します。本年もどうぞよろしくお願いいたします。

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2023.12.29

年末年始の営業について

アポリード全店舗は、29日を持ちまして年内の営業をすべて終了致しました。1年間のご愛顧誠にありがとうございました。年明けは全店1月4日より通常営業いたします。皆様よいお年をお迎えください。

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2023.12.1

薬寿マリン薬局 LINEお友達登録キャンペーン実施中!!

キャンペーン期間中に、LINEお友達登録をして頂いた方に、選べる3つのプレゼント。数に限りがありますので、お早めにどうぞ。詳しくは店頭で。

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2023.11.8

健康ニュースNo.4「血圧」

20歳以上の二人に一人は高血圧を発症していて、血圧が上がる原因を特定できない場合が大半です。一般的に若い時に低かった血圧は50代、60代、70代と年を追うごとに上がっていきます。血圧は、心臓から押し出される血液が血管壁にぶつかるときの圧力のことで、若年者は血管がしなやかであるため勢いよく流れてくる血液に対し血管壁がクッションとなり、血圧は上がりにくい状態となっています。加齢とともに血管壁がしなやかさを失い硬くなってしまうと、血液はそのまま勢いよくぶつかるため血圧が上がりやすくなります。このように血管のしなやかさの低下が血圧が上昇する原因の一つです。そのほか、遺伝、塩分の摂り過ぎ、肥満、飲酒、喫煙、運動不足、ストレスなどが組み合わさって血圧を上げると考えられています。例えば、塩分が体内に増えると、体内の塩分濃度を一定に保つために体内の水分量も増えて血液量が増えます。腎臓の働きが不十分であると血液が増えたままとなり、血圧が上がります。食生活において注意すべきは、食塩の摂取量を1日男性7.5g未満、女性6.5g未満までに制限することです。腎臓から余分な塩分を排泄しやすくするカリウムを含む野菜、果物、大豆を積極的に摂るとよいでしょう。運動は、塩分を排泄する働きを高めるだけでなく、血管を広げて血行を良くし血圧を下げる効果が期待できます。また、肥満になると、腹部にたまった肥満細胞から様々な物質が分泌され、その結果、血管が必要以上に収縮したり、塩分が排泄されにくくなったりすることで血圧が上がります。血圧は高くなっても自覚症状がほとんどなく、気づきにくいものです。高血圧状態では、強い圧力がかかったままでさらに血管壁が厚く硬くなり、動脈硬化が進行し、血管内部が狭くなって血圧がさらに上昇します。健康診断の結果で昨年と比べて血圧が上がっていれば、単に年齢のせいと放置することなく、一度生活習慣などを見直す良い時期と考え、毎日血圧を測るなど自己管理を行いましょう。

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